関西医科大学のホメオパシーVo.1
英国では、英女王陛下おつきのホメオパスがいる。
また
ロンドン大学などホメオパシーの大学病院も存在する。
国民健康保険を使用することも可能である。
ある意味ホメオパシー天国といえるかもしれない。
フランス、ドイツでは医師を中心にホメオパシーが
行なわれている。
アメリカでは医師ホメオパスとそうでないホメオパスが
混在しており、州により法律が違い、規律も違います。
インドはホメオパシー大国であった。6年制の
ホメオパシー医学校があり、そこを卒業していないと
ホメオパスにはなれない。医師なみの資格である。
ホメオパシー医学病院では、現代医学的な診断、
採血、レントゲンなどを用いながら、治療は
できるだけホメオパシーで行なっていた。
~以上がホメオパシークリニック大阪院長~
~渡辺 奈津医師が世界各国行かれた紀行です。~
渡辺医師が今も学び続けていらっしゃる各国の
巨匠達(3名と1グループ)
☆ジェレミー・シェール(英)
☆マッシモ・マンジョリーニ(英)
☆ボンベイグループ(インド)
☆ジャン・ショルテン(国名は本に書いてなかった)
私はなぜ、興味があったのか↓
お急ぎの方はここで応援お願いします♪
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私がこの講座に行きたいと思ったのは、「ホメオパシー」
って最近よく耳聞するのもあったのですが、昨年ショック
な事が起こり不安で「レメディー」を飲用した経験が
あったからなのです。1日置きに3回続けて様子を
みましたが、効いたから落ち着いたのか?、また薬と
違って作用はどうなのか?とずっと疑問のまま
日常を過ごしていましたので講座を受けて
あーっ、すーっとしました。(少しお下品で失礼:長年の
便秘が治ったみたいです♪)
まだ、1回しか講座は受けてないので、自信を持って
教えるって訳にはいきませんが、「クラシカル・
ホメオパシー・ガイド」も買いましたので、私が今
理解できた事と、今日書いておきたい事を
書き出しますね。(もちろん、著者は渡辺奈津医師)
ネット書店で→こちらです。
まず
ホメオパシーとは↓
「HOMEOPATHY」とはギリシア語です。
意味は「似たものが似たものを治す」ということ
「同種の法則」といわれる。
健康な人がある物質を摂取して起こる症状、疾患に、
その物質を投与すると治療できる。
アロパシー(現代医学)とは逆のコンセプトである。
現代医学とは症状を抑制する方向に治療する
ことが原則である。
たとえば熱がでれば解熱剤というわけです。
反対にホメオパシーでは、不眠症に、たくさん飲むと
寝つけなくなるコーヒーのレメディーを投与する。
これは二日酔いに迎い酒をする、やけどをしたときに
熱にあてるといったことに共通します。
ちょっと、解り難いですか?。。。
3回読み直してみて下さい。
「最低量、最低濃度のものは刺激として
エネルギーを促進する。」という原理に
基づく医療である。
また
自然治癒力も高める。(バイタルフォース)
(これはアロマと同じですね)
エネルギーをきれいにする。
も意味します。
レメディーを処方する際には
①オーガノン(ホメオパシーの哲学書、指南書)
②マテリアメディカ(ホメオパシーのレメディーの
効能について記された書)
③レパートリー(どんな症状の時にどのレメディーが
適するかが書かれた書)
の3種の神器とも呼べる書を傍らにおきながら
臨床に臨まれるそうです。
クラシカル・ホメオパシー(渡辺医師が出会った
ホメオパシー)の基本原理
①類似の法則
②1種のレメディー:1回に1種類のレメディー選択する
③単独のレメディー:1回にレメディーを1個だけ投与する
④微量の法則:ホメオパシーのレメディーの最小単位が
効果的な治療を起こす
⑤治療の法則
1)上から下へ (症状が頭・首から足などへ)
2)中から外へ (臓器から皮膚へ)
3)心から外へ
4)重要な器官からより重要でない器官へ
5)症状の現れた順番とは症状が逆に訪れる
明日Vo.2「人間には7つのレベルがある」
「健康とは?」「病気とは?」などをUPしたいと
思います。
頭がかなり疲れました。温かい豆乳でも飲んで
寝ることにします(^^
最後までお読み下さってありがとうございます♪
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渡辺 奈津先生はC型肝炎に羅患してらしたそうです。
その当時は形成外科医として毎日手術の日々だったそうです。
やがて、大学院も諦め、結婚も破綻なさったそうです。
その後、ジレンマが沢山出てきて(ここのところは先生
ならではとうなずくページですが、本をお買いになる
方がいらっしゃるので省きます)ホメオパシーへと
導かれるのです♪
「源草社」
「クラシカル・ホメオパシー・ガイド」
「渡辺 奈津 著」
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「ホメオパシー」カテゴリの記事
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コメント
☆perfume☆さん、こんにちは♪
昨日はホリスティックフォーラムで、お会いできてうれしかったです(*^_^*)
ありがとうございました。
わたしもホメオパシーには対症療法的なイメージが強かったのですが、昨日の奈都先生のお話でかなり印象が変わりました。
健康と病気の可逆的なピラミッドでの説明モデルは、「ではアロマセラピーではこの部分はどんな風に説明できるのだろう」と興味津々でした。
もっと詳しく学びたいですね。
それにしても、すぐの記事のアップ、すごいヴァイタリティですね!
わたしも明日くらいにまとめま~す。
TBさせてくださいね(*^_^*)
投稿: hiro | 2006年6月27日 (火) 00時15分
☆hiroさん いらっしゃいませ~
ホメオパシーってよく聞くけれどもどんななのかなーってずっと思っていました。
渡辺奈津先生のお話でとても身体の芯からの悩みとかが関連しているって事がよ~く理解できました!
私と同じように教えてもらいたいなぁーと思っていらっしゃる方多いとおもいますよ~
私はhiroさん達の応援をしていきま~す♪
まだまだひよっこセラピストですから(^^
TBありがとうございます♪
投稿: ☆perfume☆ | 2006年6月27日 (火) 01時18分