『人は見た目が9割』

また、見逃してしまいました~ 

8時から、8時からと何回も思っていたのに~(--)

なぜなら この本に退化していく脳を 感じとれたからなの

人間にとって 一番古い感覚が・・・退化!?

しかし

この頃 めっきりTVを観なくなりましたねー

実生活の方が ドラマチックだからでしょうかー^^

さて、「世界1受けたい授業」に竹内 一郎氏が出演なさった

らしいですね  もう一回読み直してみました~

『人は見た目が9割』 竹内 一郎

何ヶ月も前に読みましたが、ほとんど忘れてましたねー

いけませんね~ 年のせいにしちゃいましょう(^^

本の中身は「ハーバル・コミュニケーション」より

「ノンハーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)』

の方が、伝達力が高い。 ことを記している書物が

ほとんどない事が不満でこの本を書かれたそうです!

目次で目を惹いたのが、「ソファーの隙間はなぜ気持ちいいか」

「色と匂いに出でにけり」でした。

内容は書きませんが「色と匂いに出でにけり」の

見出しだけ紹介しますね♪

・色の力   ・マンガはなぜモノクロか  ・色のメッセージ

・騒色公害  ・目立つ色  ・目立たない色

・赤い公衆電話が消えた理由  ・荷物を軽くする色

・色のイメージ  ・化粧が生む自信  ・匂いの力

・日本のメイクは美を追求しない  ・匂いのない恋

以上です  この中で面白いなあと思ったのが

・匂いのない恋 です ネット上の匂いのない恋すなわち

今の生活の中で匂いの占める割合が減ってきているので

恋愛の中に匂いが入りこまなくてもよくなっていくのだろうか。

と  書いていらっしゃいます。 が

匂いの記憶によってあの頃の記憶が甦ることが多い事を

竹内氏はご存知じゃないみたいです~

匂いを感知することは 人間にとって一番古い感覚

なんですから!

アロマの役立つお話へ♪

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しかし 今の生活は昔と 比べるとほんとに 匂いが

減っていますね~

昭和30年代までの日本の家には、匂いが溢れていましたね

鶏や豚を飼っていた。トイレが水洗ではない。猫が自由に

出入りしていた。冷蔵庫がなかったから野菜や少し腐ったような

果物。そして、木造家屋の匂い!

なんと  匂いが消えてしまったことかーー

そりゃ 脳も 退化 することでしょう!

私は このことを とても 危惧しております。。。

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『鏡の法則』

またまた快挙ですね。アマゾンでハリーポッターを抜き
(本)売上1位です。この『鏡の法則』が掲載されてた
「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング」のブログは
人気ブログランキングのコーチングで1位でしたので
(もう今日で不参加なさいました)ご存知の方も多いと思います。
母の日・父の日も近いので、ぜひ機会があればブログを
見られるか、本を買われてはと(アマゾンの回し者じゃ
ございませんよ)思いUPしました。(かなり世話焼きです)
いまキャンペーンで2大特典がついているそうです!
(5月17日(水)24:00までに申し込まれた場合)
その1 音声セミナー
「人生のすべてを受け入れるための『必然の法則』」
その2 幸せ成功力を高める「31の名言」

ーブログより抜粋ー
“考え方”を変えることがなかなかできない人が多いのです。
なぜなら、“考え方”のベースになっているのは“思い込み(ビリー
フ)”というやつで、この“思い込み(ビリーフ)”は、無意識の領域
に定着しているからです。
特に、私たちの自己実現を妨げているのは、いくつかの“非合理的
ビリーフ”です。
そして、この非合理的ビリーフの多くは、幼児時代に、親との関係の
中で作られたのです。

そういう意味で、親との関係を見直すのは、人生を根本的に好転させ
るためには、非常に有意義です。


この『鏡の法則』を読まれるときは一人の時がお勧めです。
そして涙もろい人はぜひハンカチをご用意して下さい。
また印税の半分を寄付されるそうです。

ーブログより抜粋ー
この本の印税の半分(=5%)は、セイブ・ザ・チルドレン・
ジャパンを通じて、貧困と飢餓で苦しむ世界の子どもたちを援助
するために使われます。
いずれ、この本が世界各国の言語に翻訳され、世界中の人の
“幸せな人間関係の実現”に貢献するとともに、世界の飢餓の
撲滅に微力でも貢献できることを夢見ています。

最期まで読んでいただきましてありがとうございます♪
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

クリックまでして頂いてありがとうございます♪

私も両親を許せない部分がありましたが、このブログを
見てからは、ふーと気が抜けて「なんだもういいじゃない
そしてやっぱり感謝の方が許せない部分より大きい」
事に気がつきました。(残念な事に母はもう・・・)

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「国家の品格」

小川洋子さんのベストセラー小説『博士の愛した数式』の
ヒントにもなった、ユーモア漂う数学エッセーの名手として
知られる藤原雅彦さんの「国家の品格」が本日で202万部
売り上げたそうです。私がこの本を知ったのは丁度ブログ
をはじめようかどうしようか思ってた1月頃でした。
この本のタイトルに妙に惹かれて直ぐに書店で購入しました。
この本文中の<経済改革の柱となった市場原理をはじめ、
留まることを知らないアメリカ化は、経済を遥に超えて
社会、文化、国民性にまで深い影響を与えてしまった>
このところで、そうだそうだと膝を叩いてました(変なおばさん)

これから購入する方がいらっしゃるかも知れませんので
あえて内容は書きませんが、ぜひ一度書店で手にして
みて下さい。購入する人は男性、30~50代が6割
だそうです。(私はもうすでに男性化してるのか?)

米原万理さんも「論理の世界の住人である数学者が、
先進国で進行する荒廃の根源を、近代的合理精神の
破綻と偽善だと見抜いたのが面白い」と絶賛!

楽しいアロマblogランキングへ←センスあるブログが
                    ありますよ♪

藤原正彦様のお写真は見ない方がイイかも。。。
ヘアースタイルが超ユニークだから・・・
藤原様の国を思う心情→家族には『敵を作るだけ。
普通のエッセイにしておいて』とたしなめられたが、
日本人が自信と誇りを失っている今、日本の
すばらしさを熱く伝えたいという思いが勝った。
と、打ち明けられてらっしゃいました。

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